2021年2月24日

あなたの街のプログラミング教室

  • みなさん、こんにちわ。たっきーです。2016年から3年間、三重県・愛知県でプログラミング教室やプログラミングの親子体験会を主催させていただきました。現在は、本職であるクラウドインテグレーターとしてITエンジニアの仕事に全力を注いでおります。このサイトはプログラミング教室を宣伝するために立ち上げたものでしたが、現在は日本の未来を担う子供たちやITエンジニアを目指す若者がプログラミングを学ぶためのヒントとして発信しております。このヒントをきっかけに、多くの方がひらめきを大切にして、わくわくと人生を楽しみましょう。
  • 僕は、2000年に上京、電機メーカーに就職してUNIXサーバーの製品開発を担当しておりました。そして、2015年に三重県へ移住。2年の間、非ITエンジニアとなりました。その間、働き方・生き方に悩みながら、“行動"“試行錯誤"を繰り返し、今はやりたいことを見つけ、人生を自分の力で切り開いている真っ最中です。「プログラミング教室」は僕がやりたかったことの1つです。
  • 下記の写真は、左から順にカルチャーセンターで隔週開催したプログラミング教室、三重県桑名市内の施設で開催した親子向けのプログラミング教室、桑名市内の小学校で開催した先生向けのプログラミング勉強会です。

  

 

 

プログラミングで未来が変わる

  • プログラミングは、頭の中のアイディアを整理して、自分で手を動かして作ることで、能動的に学ぶことができます。何よりプログラミングは自己表現の一つであり、思考を現実化していくことで、成功体験を一つ一つ積み重ねることになります。「主体的に学ぶこと」、「成功体験を積んでいくこと」で、子どもたちの未来が大きく変わります!
  • 僕は子どもの頃運動が苦手で勉強も得意ではありませんでした。中学3年生の進路を決める時、将来プログラマーになりたいと思ったことをきっかけに、それから夢中になって勉強を始めました。プログラミングに出会ったことで、僕の人生が変わりました。

 

どんなプログラミング?

  • このサイトで紹介するプログラミングは、スクラッチ、スプリンギンを使ったビジュアルプログラミング、Micro:bit を使ったマイコンのプログラミング、Python、Java Script などビジネスでも使用するプログラミング言語です。

 

 

ビジュアルプログラミング

  • スクラッチについて詳しく知りたい方は、以下の“Scratch Wiki"やScratchチームが発信しているWeb、動画をご覧ください。スクラッチってなに? どうやって学んだら良いかをまとめています。

 

  • 本屋で売られている書籍にはプログラミングの操作や作り方は載っていますが、真似するだけでは子どもは熱中しません。以下に、スクラッチ検定やプログラミングドリルを公開しています。子供たちは次々と問題に取り組み、悩みながらひらめくことで、初めて夢中になります。

 

Micro:bit

  • Micro:bit は、プログラミングでLEDを光らせたり、センサーなどのハードウェアを制御します。年齢に関係なく、手のひらの上で動き出すコンピュータにはドキドキするものです。また、ハードウェアの決まっている仕様の中で作るプログラムは実用的かつ面白さがあります。これからの時代に注目されるIoTの基礎になります。
  • Micro:bit についてもプログラミングドリルを公開しています。親子でチャレンジしてください。

 

 

Python

  • IT業界でも人気の言語である“Python”やWebサービスを作るための“Java Script"を使って、テキストを使ったプログラミングで簡単なゲームやアプリを作ります。

 

 

小学生低学年・中学年向け ローマ字入力表

  • 小学生低学年からでも、十分プログラミングを始めることができます。しかし、小学生3年生だとまだまだローマ字入力は不慣れですよね…。以下からローマ字入力表をダウンロード頂けます。印刷して、パソコンの横に置いて活用ください。

 

 

「学ぶ」の始まりは「真似る」から

  • 「学ぶ」の語源は、「真似る」と言われています。私を含め、同僚・友人の刺激を受け勉強を始めたり、"やばい"追いつかなきゃと、後になってから学ぶことはよくあることかと思います。私は、それで問題ないと思います。むしろ、すでに実践している人がいるからこそ、私でもできるはず。また、先に学んだ人のお陰で、後からの方が効率よく学ぶことができます。だから、焦らず、好きなことに挑戦しましょう。そして、良いヒト・良いコトをたくさん真似て、成長しましょう。

 

 

 

プロフィール

    • 岐阜県の田舎育ち。39歳、B型。中学生で受けた1回しかなかったBASICのプログラミング授業をきっかけにITエンジニアの夢を持つ。2000年に東京都のメーカー系IT企業に就職。結婚・子供3人・一軒家購入するが、2014年にUターンを決意。上司・同僚に恵まれ、社内の異動願いが通り、2015年に三重県桑名市に移住。異動後は半導体の技術者に。改めて自分は何がしたいのかを棚卸するきっかけに。2016年夏に受けたドリームマップの講座からヒラメキあり、2016年11月からプログラミング教室を主催。
    • “自分はいかに働くか”を悩んだ末、「仕事と思うな、人生と思え!」の言葉が降りてきて19年勤めた会社を退社。Work as Life、新たな働き方を実践中。ITエンジニアとしての成功で、若者・子ども達の希望になる!君ならなんでもできる!!
    • 2018年8月に、Webメディア『やっとみつけた、弥富』様にインタビューを受け、記事を掲載頂きました。

  • ちなみに、本業はクラウドのインフラエンジニアです。日々の学びを元に、テクニカルブログ Oji-Cloudを執筆しています。

  • 以下、楓プログラミングスタジオをスタートした時のコンセプトです。

 

Posted by takaaki